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もっと大勢の在日中国人に日本の婚礼文化を理解して頂くため、在日中国人経営の唯一の総合婚礼プロデュース会社歓喜では、不定期に婚礼展示会を実施しております。
2001年4月1日第1回歓喜婚礼展示会は高田馬場に位置している総合結婚式場千代田平安閣で行われました。
当日は100名のご来場者を迎えた大盛況でした。
今回の特色として、教会模擬結婚では在日中国人の薛恩峰を牧師とし、中国語と日本語で交替して行われました。薛先生の日中国際婚礼の意義を説教の中で大いに取り上げ、それに流暢な日本語と心温まる中国語で度々全場から大きな拍手が沸きました。
模擬披露宴では中国の民族楽器であります胡弓と横笛を著名な胡弓演奏家宋雲さんと笛演奏家池英籌さんが披露してくれました。
歓喜の婚礼スタイルは日本の結婚式場で行われる一般的な流れをそのまま引用するのではなく、できる限り中国の文化、例えば言葉、音楽、衣装などの面でも力をいれています。従って、歓喜婚礼では宴会の司会担当は中国語と日本語のどちらも達者であることを求めています。
今回の司会はTBSの人気番組であります「ここが変だよ、日本人」の中国出演者の陳果祁さん(日本語担当)と、歌手であり、ピアニストでもある音楽教師の鄭謹さん(中国語担当)の2人体制で進行しました。
模擬結婚のモデルさんは二組でした。どちらの組も片方は日本人、片方は中国人との組み合わせをしました。ちなみに二組とも本物のカップルです。結婚が間近を控えているモデルさんたちにとっても良い体験となったことだろう。
歓喜では第1回の経験を生かし、今後とも様々な形で日中の婚礼文化を紹介していきたいと話しています。これからの歓喜の展示会をご期待ください。 |